自由気ままにっき

どーも、くろこだよ!僕の書きたいこと書いていくブログだよ

三日間の幸福

もしも寿命が売ることがてきたら

これから自分が歩んでいく人生に対して、査定価格を付けることが出来る。また、これからの人生の寿命などを対価にお金を得ることが出来るとしたら?

といった世界観でのお話し!恋愛もの

三秋 縋(みあき すがる)の「三日間の幸福」と言う小説のご紹介でーす。

内容は?

お金に困った主人公。お金に困り寿命を売れる事を聞き寿命を売る事を決意する。しかし、今後良い事が何一つなく。寿命は30万でしか売れなかった。残された人生は僅かながら、余生で幸せを掴もうとするが、うまく行かない。空回りした挙句に気づく一番の幸せ。彼のの幸せとはいったい!?

といった感じ!

ここがいい!

まずは、世界観かな!

もし、人生が売れるとしたら?みたいな発想は読む前から面白いよね!また、現実味を大きく外れない具合ご丁度いい!

あまりネタバレとかしたくないので深くは書けないけど、ミヤギが隠した幾つかの秘密に少し驚いた!ミヤギいい奴だわ。

終わり方もあと引かない感じでgood!!

もっといろいろあるけど、内容触れずに色々伝えるのは難いな(汗)とりあえず読んで見てくださいな!

総評4!

ちなみに5点満点での評価です。

友達に勧められた小説家の作品で、ずっと「面白いから読んでみ!」って言われてた作品で読んでみたけど、普通に面白かった!友達サンキューな!

他にも何冊か三秋縋の作品があるので、それも読んでみて紹介しようかな!

あと、僕は作品のネタバレは、極力避けていきたいと思ってます。実際に、読んでいただいて内容しっかり知ってほしいからね!この本読んでみよう!っていうきっかけになれば幸いです。

以上だ!